結婚にまつわる指輪といえば婚約指輪と結婚指輪。
しかしこの2種類の指輪、実は「絶対に買うかどうか」の必要性に大きな差があることをご存知ですか?近年では、婚約指輪については「買わない」という選択をする人が約33%もいるのです。
今でも「婚約指輪はちゃんと買う」という意識が主流ではあるものの、買わない人も決して珍しい存在ではなくなっているということですね。
(※「ゼクシィ結婚トレンド調査2010(首都圏)」より、結婚記念品を買った人の割合は約73%、そのうち約92%が婚約指輪を結婚記念品として選択、つまり婚約指輪を買った人は73%×92%=約67%)これに対して購入率がきわめて高いのが結婚指輪。
こちらについては、なんと約98%もの人が購入しているのです。
完全に「買わないほうが珍しい」というレベルの数字ですね。
たとえ婚約指輪は買わなくとも、こちらは買っている、という人が多いというわけです。
つまり、結婚にまつわる指輪の必要性としては、結婚指輪のほうがより多くの人が「必要」と考えている、ということですね。
結婚式の際、通常の流れであればそこで指輪の交換があること、「2人の指輪」というパートナー意識を持てること、こういったところが結婚指輪の必要性を高めている要因となっているのかもしれません。